2020.10.30
保育園歯科検診に園医として行って参りました。
ドクターブログ・中山明
こんにちは。院長の中山です。
秋も深まり、紅葉が色づき始める季節になってきましたね。
先日、年に2回(春・秋)行われる、保育園歯科検診に園医として行って参りました。相模原市内でも園児さんの多い保育園で200名近い御子様を見させて頂きました。
春の歯科検診でも気になったのですが、、
①乳歯列期からの隙間の狭さと、噛み合わせの深い児童が多い事
②虫歯が多い児童と無い児童の差が著しい事
に、改めて気付かされました。
近年、食事の「軟食化」が進み、子供達が前歯を使わない食事が増えています。また上手く、舌を使う事無く飲み込んでしまう事で、上顎や下顎の成長が育たずに過蓋咬合(深い噛み合わせ)や狭窄歯列(狭い歯並び)の子供達が増えています。低年齢から、しっかり噛む事や綺麗な飲み込みを行う事は将来の歯並び予防にも繋がるのです。
そして、虫歯予防を行う上で大切な事は、食事(糖質管理)ですね。恐らく、虫歯の多かった子供達は食事管理の必要性が有ると感じました。そして、治療を早期に行い「定期管理予防」へ移行し、虫歯菌を減らす事が大変重要になります。
保育園に預けらていらっしゃる親御様は働いている方が中心です。日頃、お子様のお口の中を管理する習慣が得られない環境も有るかとは思いますが、虫歯の無い環境を整える事は、子供達の将来の健康において親が子供に贈る事が出来る大切な「贈り物」です。
保育園からの働き掛けも有り、11月には「定期管理予防」の園内セミナーを開催させて頂く機会を得る事が出来ました。コロナ渦の影響で、生活習慣の変化も有り、当院でも虫歯が出来始めて来院される子供達が増えております。虫歯予防=定期管理予防です!!一人でも多くの親御様に「定期管理型予防」の重要性を伝えていきたいと考えております。
秋も深まり、紅葉が色づき始める季節になってきましたね。

先日、年に2回(春・秋)行われる、保育園歯科検診に園医として行って参りました。相模原市内でも園児さんの多い保育園で200名近い御子様を見させて頂きました。
春の歯科検診でも気になったのですが、、
①乳歯列期からの隙間の狭さと、噛み合わせの深い児童が多い事
②虫歯が多い児童と無い児童の差が著しい事
に、改めて気付かされました。

近年、食事の「軟食化」が進み、子供達が前歯を使わない食事が増えています。また上手く、舌を使う事無く飲み込んでしまう事で、上顎や下顎の成長が育たずに過蓋咬合(深い噛み合わせ)や狭窄歯列(狭い歯並び)の子供達が増えています。低年齢から、しっかり噛む事や綺麗な飲み込みを行う事は将来の歯並び予防にも繋がるのです。
そして、虫歯予防を行う上で大切な事は、食事(糖質管理)ですね。恐らく、虫歯の多かった子供達は食事管理の必要性が有ると感じました。そして、治療を早期に行い「定期管理予防」へ移行し、虫歯菌を減らす事が大変重要になります。
保育園に預けらていらっしゃる親御様は働いている方が中心です。日頃、お子様のお口の中を管理する習慣が得られない環境も有るかとは思いますが、虫歯の無い環境を整える事は、子供達の将来の健康において親が子供に贈る事が出来る大切な「贈り物」です。
保育園からの働き掛けも有り、11月には「定期管理予防」の園内セミナーを開催させて頂く機会を得る事が出来ました。コロナ渦の影響で、生活習慣の変化も有り、当院でも虫歯が出来始めて来院される子供達が増えております。虫歯予防=定期管理予防です!!一人でも多くの親御様に「定期管理型予防」の重要性を伝えていきたいと考えております。





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